2007年08月23日

<朝青龍>処分後初めて自宅出る 主治医治療のため外泊

<朝青龍>処分後初めて自宅出る 主治医治療のため外泊
8月22日22時12分配信 毎日新聞


 日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受けた大相撲横綱朝青龍(26)が22日午後7時すぎ、東京都内の自宅を出た。

師匠の高砂親方によると、主治医の高木洲一郎医師の治療を受けるのが目的で自宅外で宿泊するという。朝青龍が自宅を離れたのは、先月31日に別の医師の診察を受けるために外出して以来約3週間ぶり。自宅に引きこもっていた状態から事態が動き、近くモンゴルに帰国する可能性も出てきた。
 高砂親方は同日「医師の診察と、環境を変えるために自宅を出た。数日集中的に治療を受ける」と話した。協会側は「国内ではメディアに拘禁状態にされる。朝青龍が望まない環境で症状がよくなるとは考えにくい」という判断から、滞在先を明かしていない。【上鵜瀬浄】

最終更新:8月22日23時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000113-mai-spo

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