2007年08月29日

関東地方にようやく秋の気配…都内の公園にススキ揺れる


関東地方にようやく秋の気配…都内の公園にススキ揺れる
8月29日14時16分配信 読売新聞

29日は、関東地方上空に秋雨前線がかかり、東京・大手町の気温は午前11時過ぎで25・8度。気象庁では午後もさほど気温が上がらず、都心は11日ぶりに真夏日(30度以上)から解放される可能性があるとみている。

 荒川区の都立尾久の原公園では、ススキが涼風に揺れていた。

最終更新:8月29日14時16分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000505-yom-soci

秋雨(あきさめ)とは、日本において9月中旬から10月上旬にかけて降る長雨のこと(年によりズレがある)。秋の長雨秋霖(しゅうりん)ともいう。夏から秋に季節が移り変わる際、真夏の間本州一帯に猛暑をもたらした太平洋高気圧が南へ退き、大陸の冷たい高気圧が日本海や北日本方面に張り出す。この性質の違う2つの空気がぶつかる所は大気の状態が不安定になり、秋雨前線が発生する。

梅雨前線と同じく、前線を挟んで夏の空気と秋の空気とが押し合いをしているため、前線は日本上空を南下したり北上したりする。

梅雨とは反対に末期よりも初期の方が強く、梅雨のない北海道でも秋雨はある。秋の台風期と重なっているため、しばしば台風の影響で大雨となり、大規模な水害を引き起こす場合がある。梅雨と違って、始まり・終わりが明確でないことが多く、梅雨入り・梅雨明けに相当する発表はない。また、東南アジア地域規模の現象である梅雨と異なり、日本周辺にのみ見られる現象である出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。




関東は相変わらず暑さ続く、「真夏日」は今月末まで?:


posted by ぴか at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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