2007年08月30日

厳戒の中、朝青龍到着=姿見せず、車で移動

厳戒の中、朝青龍到着=姿見せず、車で移動8月29日21時32分配信 時事通信


 【ウランバートル29日時事】日本相撲協会から出場停止、謹慎などの処分を受けた横綱朝青龍(26)が29日午後5時50分(日本時間同6時50分)過ぎ、帰国療養のため成田空港発の航空機で当地のチンギスハン国際空港に到着した。
 同空港では待ち受けた報道陣の前に姿を見せず、間もなくVIP用棟に横付けされた車が走り去った。同行した師匠の高砂親方(元大関朝潮)も報道陣に対応しなかった。

 朝青龍の帰国にはモンゴル国内、日本から多数の報道陣が殺到。空港側も異例の厳戒態勢を敷き、迎えの車はゲートで仕切られた滑走路側で待機。車に乗り込む朝青龍の姿は報道陣や、集まったファンからは確認できなかった。
 小学校の女性教師、オンダラホゲレルさん(32)は「遠くからでも見ようと思ったが、残念」。男性運転手のバヤンムフさん(32)は「今年は朝青龍の相撲を見られない。協会から受けた罰はとても大きいと思うが、帰ってきてとてもうれしい」と話した。 

最終更新:8月29日23時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000206-jij-spo

朝青龍がモンゴル帰国…家族や報道陣にも無言、療養先へ8月30日3時9分配信 読売新聞


 【ウランバートル=竹内誠一郎】精神疾患の「解離性障害」との診断を受け、日本相撲協会から帰国治療を承認された横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)が29日午後6時(日本時間同7時)、成田発の直行便でモンゴルの空港に到着した。

 しかし、迎えの車が直接、空港ターミナルに入って横綱一行を乗せ、報道陣には一切、到着の様子を見せなかった。空港関係者は、「こうした対応は大統領ら要人並み」という。

 慈善活動団体の「朝青龍基金」関係者によると、横綱到着を妻のタミルさんら家族が出迎えたが、「朝青龍は表情を変えず、無言だった」という。成田を出発する際も、朝青龍は空港内3か所で報道陣の前に姿を見せたが、終始無言でうつむいたまま。300人を超える報道陣の呼びかけにも一切、応じなかった。

最終更新:8月30日3時9分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000013-yom-spo


解離性障害(かいりせいしょうがい)心的外傷への自己防衛として、自己同一性を失う神経症の一種。自分が誰か理解不能であったり、複数の自己を持ったりする。
解離性障害 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A3%E9%9B%A2%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3





<朝青龍>1億円申告漏れ…東京国税局指摘

高砂親方が謝罪文=横審委員も帰国支持−朝青龍問題


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