2007年08月31日

朝青龍は保養施設に滞在 報道陣追い返す


朝青龍は保養施設に滞在 報道陣追い返す8月30日21時3分配信 産経新聞


 【ホジルト(モンゴル)=久保木善浩】「解離性障害」と診断され、モンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍(26)が、ウランバートルから約360キロ離れたハラホリンの保養施設に滞在していることが30日、分かった。朝青龍側は29日夜に空港到着後、複数の車を用意して報道陣をまき、そのまま保養施設に向かったとみられる。

 この保養施設は朝青龍が横綱昇進後、政府から払い下げを受けた。入り口では警備員が「水道管工事で閉鎖している。誰もいない」と報道陣を追い返し、ピリピリした雰囲気に包まれていた。朝青龍は施設にこもり、姿を現さなかった。

 一方、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は同日、朝青龍が治療を受ける予定のホジルトの温泉治療施設を見学した。ハラホリンから約50キロ離れた場所にある温泉施設は、泥を患部に塗布するモンゴルの伝統的な治療も施す。高砂親方は実際に砂風呂に入って効能を確認した後、施設関係者に「近く朝青龍本人がお世話になります」と話したという。

 高砂親方はその後、朝青龍が滞在する保養施設に入った。

               ◇

 相撲協会広報部によると、朝青龍に同行した本田昌毅医師が、現地の医師と今後の朝青龍の治療について話し合いを持ったという。

最終更新:8月30日21時3分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000934-san-spo

【大相撲】朝青龍、無言で帰国…モンゴル滞在は9月いっぱい


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