2007年08月31日

【フジサンケイC】ギネスも認めた!遼クン3差7位「最高」発進

【フジサンケイC】ギネスも認めた!遼クン3差7位「最高」発進
ツアー2戦目の緊張感の中で、遼クンは豪快に振り切るスイングを続け、70の好スコアをマークした(撮影・北野浩之)
 フジサンケイクラシック第1日(30日、山梨・富士桜CC、7427ヤード、パー71)遼クン、好発進! 5月にツアー最年少優勝を飾っている石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=はツアー2戦目の初日、4バーディー、3ボギーの1アンダー70で回り、首位に3打差の7位と好スタートを切った。同組のプロ、深堀圭一郎(38)、宮里優作(27)を1打上回り、改めて能力の高さを証明。さらに最年少優勝がギネス世界記録に認定されることも明らかになり、2勝目の期待がかかる。

 優勝した「日本ジュニア」に続いて遼クンの家族全員が応援にかけつけた。妹の葉子さん(10)と弟の航(わたる)くん(7)はプレーの合間に「頑張って!」と兄に熱い声援。母の由紀子さん(39)は「周りの方(同伴競技者)に迷惑をかけないでよかったです」とホッとした表情。ゴルフ歴25年で90前後で回る腕前でコーチを務める父・勝美さん(50)=会社員=は「緊張から前半はアップアップでしたが、後半はよくなった。明日(31日)は緊張やプレッシャーから解き放たれて、本来のプレーをしてくれるはず」と期待を寄せていた。

遼クン、フィーバー再び−。プロツアー2試合目を迎える石川遼を一目見ようと、集まった初日のギャラリー数は1342人。昨年の663人を大きく上回った。

 この日は、正午現在26.4度もあいにくの雨で肌寒かったが、駆けつけた遼クンファンは、遼クンプレーに一喜一憂。子供を連れの家族も多く、夏休み最後の思い出作りは“遼クン観察”で、というお父さんも多かったとか。

 また、ギャラリープラザでは、地元名物の「吉田のうどん」が大人気。しょうゆと味噌をブレンドしたスープが絶妙で、用意していた120食はお昼には、完売。冷えた体を温めてくれる、うどんに遼クン応援に疲れたファンも大喜びだった

石川遼が「マンシングウェアKSBカップ」を15歳245日で制した記録が、男子ゴルフツアーの世界最年少優勝記録として、ギネス世界記録に認定されたことが30日、明らかになった。「その話は聞いていました」と遼クンは笑顔。9月3日に都内で認定授与式が行われる。
SANSPO.COM > ゴルフ
http://www.sanspo.com/golf/top/g200708/g2007083101.html


posted by ぴか at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・石川遼
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