2007年09月03日

最高は1泊98万円、ザ・ペニンシュラ東京の建物公開

最高は1泊98万円、ザ・ペニンシュラ東京の建物公開
 香港系高級ホテルのザ・ペニンシュラ東京(東京・有楽町)は28日、9月1日にオープンする建物の内部を報道陣に公開した。

 最も高い部屋の宿泊料金は1泊98万1750円で、最も安い部屋でも6万9300円という国内屈指の高級ホテルとなる。今年3月、東京・六本木地区に登場したザ・リッツ・カールトン東京など東京には外資系高級ホテルの進出が続いている。

 ザ・ペニンシュラ東京は24階建てで、皇居や日比谷公園に近い。最上階はレストランで、23階以下に客室や結婚式場やスパ(温浴施設)がある。部屋は314室で最も宿泊料金の高い部屋は「ザ・ペニンシュラスイート」で347平方メートルと都内最大級の広さだ。

 サービス面では、業界で初めて全客室に携帯電話を設置した。ホテル館内で内線電話として通話できるほか、国際電話などの外線通話もできる。国内で通話できる携帯電話を持たない外国人旅行者もホテル滞在中は携帯電話のレンタルが不要という。

(2007年8月28日20時11分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070828i312.htm

ザ・ペニンシュラ東京 -
www.peninsula.com/tokyo_jp.html


posted by ぴか at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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