2007年09月03日

猛暑のこの夏 快走200万足

猛暑のこの夏 快走200万足

家族おそろい・飾りをつけて

 甲の部分に通気穴があいたユニークな形の靴を、最近、街で見かける。米国発の新しいサンダルだ。今年の夏の猛烈な暑さで、その涼しげな姿が人気を集めている。

 東京・青山通りを散歩していた親子連れ。小学3年の女の子は、黄色のサンダル、父親は白いサンダルを履いて歩いていた。「色が気に入っています。家族みんな、おそろいで履いています」と女の子。



散歩していた親子連れは「家族みんなで履いています」(東京・青山通りで) 別の4歳の女の子は、通気穴に、キャラクターなどのアクセサリーをいくつも付けていた。「水遊びの時も履けるので便利」と母親。

 このサンダルブームの中心は、アメリカに本社があるシューズメーカー「クロックス」の「ケイマン」や「クラシック」という製品。クッション性に優れた独自開発の樹脂素材でできている。

 ワニの頭や背中を想像させるユニークな形で、軽くて、水はけと通気性がよいのが特徴だ。ストラップでかかとを固定すれば長時間の散歩もできるし、ストラップを前に倒せば気楽なサンダル風になる。20色以上とカラーバリエーションも豊富だ。

 日本で販売を手がける「クロックスエイジア・プライベート・リミテッド」によると、一昨年から販売を始めたところ、口コミで人気が広がり、昨年は62万足売れ、今年はすでに200万足を売り上げた。同社の日本代表、森平(もりだいら)茂生さんは、「20、30歳代のお母さんが履き始めて、家族に広がっている」と話す。

 大人向けは3990円。青山などの直営店や生活雑貨店などで販売されている。

 4歳の女の子がつけていたアクセサリーは「ジビッツ」と呼ばれるもので、動物やキャラクターなど多種多様。ジビッツを付けることで自分だけのサンダルを作ることができるのも人気のひみつ。

 このサンダルは世界40か国以上で発売される人気ぶりだ。

(2007年9月2日 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20070902ok02.htm

クロックス・ジャパン公式サイト http://www.crocs.co.jp/

ケイマン -
www.porsche.com/japan/jp/models/cayman/cayman/


posted by ぴか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市橋達也
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