2007年09月04日

聖子 7年ぶり映画出演「火垂るの墓」

聖子 7年ぶり映画出演「火垂るの墓」
9月4日10時0分配信 デイリースポーツ


 歌手・松田聖子(45)が作家・野坂昭如氏(76)の代表作で、アニメ映画の名作としても知られる「火垂るの墓」(来年夏公開)の実写版映画に出演することが3日、分かった。聖子は戦争孤児となった主人公の兄妹の母親を演じている。

 聖子が映画出演するのは2001年公開の「千年の恋 ひかる源氏物語」以来、7年ぶりとなる。「千年-」では妖精(ようせい)役で歌も披露したが、今作では一転、戦火に巻かれる母親役となる。

 「火垂るの墓」は、3日、兵庫県淡路島でクランクイン。当初は「父と暮せば」(04年)などで知られる黒木和雄監督がメガホンを取る予定だったが、黒木監督が06年に亡くなったため、弟子に当たる日向寺太郎監督(41)が受け継ぐことになった。日向寺監督は「野坂さん、黒木さんに恥じない映画にしたい」と静かに情熱を燃やしている。

最終更新:9月4日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000019-dal-ent

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posted by ぴか at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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