2007年08月31日

中央公論文芸賞、満場一致で角田光代さん「八日目の蝉」

中央公論文芸賞、満場一致で角田光代さん「八日目の蝉」

 第2回中央公論文芸賞中央公論新社主催)の選考会が30日行われ、角田光代さん(40)の「八日目の蝉(せみ)」(中央公論新社刊)に決まった。副賞100万円。

 受賞作は、赤ちゃんを誘拐した女性の逃亡生活と、誘拐された女児の成人後を描き、親子のきずなとは何かを問いかけた。

 本紙に2005年11月から昨年7月まで連載された。選考会では「全編、ハラハラするようなリアリティーと迫力がある。技も力もある小説」と絶賛され、満場一致で選ばれた。

 贈呈式は10月18日午後6時、東京・丸の内のパレスホテルで。

(2007年8月30日19時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070830i412.htm?from=main4


posted by ぴか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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