2007年09月08日

朝青龍、カゼひいて温泉療養を回避

朝青龍、カゼひいて温泉療養を回避9月8日10時43分配信 デイリースポーツ


 モンゴルで療養を続ける大相撲の横綱朝青龍が風邪をひいていることを、師匠の高砂親方(元大関朝潮)が7日、明かした。健康を取り戻すための帰国が、逆効果になりかねない懸念も出てきた。

 前日6日に連絡を受けたという高砂親方は「まだ宿泊施設の中にいると聞いている」と説明。関係者によると、1日から風邪の症状が表れ始め、3日から始める予定だったホジルトでの温泉療養を回避した一因にもなったという。

 高原に位置する滞在先のハラホリンは9月に入ると気温が下がる。在日モンゴル人ジャーナリストは「気温は10度ぐらいと聞いた。宿泊施設も9月は営業しない。風邪をひいても仕方ない」と警鐘を鳴らす。「解離性障害」を治療するための帰郷で体調を崩したとすれば、本末転倒とも言える。

 朝青龍の個人マネジャーは「毎場所、風邪はよくひいていた。たいしたことありません」と軽症を強調するが…。当の本人は親族が経営する保養施設ドリームランドで“籠城中”。逆風の中で帰国を勝ち取った成果が出るのはいつの日になるのか。

最終更新:9月8日10時43分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000008-dal-fight

朝青龍は保養施設に滞在 報道陣追い返す


タグ:朝青龍
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