2007年09月10日

43歳温水が22歳加藤夏希とラブシーン

43歳温水が22歳加藤夏希とラブシーン
9月10日9時55分配信 日刊スポーツ


 名バイプレーヤーの温水洋一(43)が主演映画「伊藤の話」(秋原正俊監督、来年4月12日公開)で、2人の美女の間で苦悩するモテ男を演じることが9日、分かった。

オヤジらしさ全開の温水に恋心を抱くのは、田丸麻紀(29)と加藤夏希(22)。加藤とはラブシーンまで予定されている。
 
慣れないモテモテ役に、温水は「最後までシリアスに2枚目というのは初めて。最初の回想の場面で、女子高生にいじめられるおなじみの役回り(笑い)はありますが、最後は振られちゃうみたいなオチがないのは記憶にない」。

特に加藤とは03年にドラマ「ヤンキー母校に帰る」で教師と生徒役で共演した禁断の間柄。その2人が実年齢21歳の年の差を超えてラブシーンとは…。加藤は「今回はフィアンセという役なので、とても楽しみ。恋愛に年齢は関係ありません。フィーリングや直感が大事」。寛大なところをみせている。

 田丸も温水とは初共演ながら「すごく紳士的で大人のイメージ。楽しみです」。43歳男性との恋愛についても「年齢が近いとけんかになっちゃうから、自分としてはちょうど良いぐらいです」と、ストライクゾーンど真ん中だと強調。温水にとってはうれしい限りの発言が続いた。
 かつて「純愛ものをまじめにやりたい。二枚目の役は無理だから主役じゃなくても良い」と謙虚に話していた温水。念願の純愛もので、しかも願ってもないような二枚目役が飛び込んできた。本格的な劇場映画では初の単独主演という記念作品で、個性派俳優が新境地を開く。

最終更新:9月10日9時55分

温水洋一 (ぬくみず よういち)1964年生まれ・宮崎県都城市出身。
永瀬正敏とは同じ高校で、永瀬は2年後輩にあたる。

1988年から劇団「大人計画」に在籍、1994年に退団。 在籍中は、松尾スズキとともに「鼻と小箱」というコンビを組んでいたことがある。

1998年には安斎肇、村松利史らとオフィス「ワン・ツゥ・スリー」を創立。

舞台やドラマだけではなく、バラエティ番組でも活躍。1994年に竹中直人のコント番組「竹中直人の恋のバカンス」にレギュラー出演したことから、独特のキャラクターがお茶の間にも知られるところとなり、それ以降TV番組での活躍が増える。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


加藤 夏希かとう なつき)1985年生まれ
秋田県本荘市(現・由利本荘市)出身。家族は両親と兄の4人家族。
小学生時にゲームメーカー元気のイメージガールとしてデビュー[1]。応募の動機は、「優勝商品(ゲームソフト)と東京に遊びに行けるから」とはTV番組での本人の弁。
CMモデルを経て、1999年、テレビ朝日のドラマ『燃えろ!!ロボコン』のヒロイン・ロビーナ役で女優デビューを果たし、以降ドラマ、CM、バラエティと幅広く活躍する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

田丸麻紀 (たまる まき)1978年生まれ・大阪府和泉市出身 15歳の時に「mc Sister」の専属モデルとしてデビュー。帝京短期大学卒業。2003年10月放送NHK総合テレビ連続ドラマ『帰ってきたロッカーのハナコさん』で新人OL・長野かける役で女優デビューした。その後はドラマだけでなく、バラエティーへの出演も増えた出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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posted by ぴか at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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