2007年11月01日

赤坂晃、転落の影に大物女優…春頃から夫婦関係に溝?

赤坂晃、転落の影に大物女優…春頃から夫婦関係に溝?  東京・東池袋の路上で覚醒(せい)剤を所持していたとして、警視庁大塚署に覚醒剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された元「光GENJI」のメンバー、赤坂晃容疑者(34)。アイドルとしてトップを極めながら、なぜ転落の途をたどったのか。

 赤坂容疑者は、7人組アイドルグループ「光GENJI」のメンバーとして1988年には「パラダイス銀河」で日本レコード大賞を受賞するなど一世を風靡した。

 解散後は、ミュージカルや舞台俳優を中心に活躍。2001年には堀越高校時代に2年先輩だった元OLと結婚し、翌年長男が誕生した。

 調べでは覚醒剤について、今年の4月から数回にわたって購入したことなど容疑を認め、その理由については「ストレス解消に使うため」と供述している。

 クスリに手を出したころ、夫婦関係に悩んでいたとの情報もある。その背景にかつて親密ぶりがうわさされた女優、大地真央(51)の存在があったことを指摘するのは、芸能評論家の梨元勝氏。

 「結婚したばかりの大地さんの名前を出して恐縮だけど、ボクは約4年前から大地さんと赤坂容疑者の親密ぶりを追いかけていた。赤坂クンは大地さんの指名で何度も舞台に共演するなど仕事に恵まれていたのは事実。今年のはじめまで仲が良かったと聞いています」

 2人の親密ぶりは写真週刊誌もにぎわしたが、両者は一貫して交際を否定。大地は今年3月に年下のデザイナーと再婚を果たし話題を呼んだ。一方、赤坂容疑者は「春ごろからギクシャクした夫婦関係に悩んでいた」(芸能プロ芸能関係者)ともいわれる。

 大地は11月1日に東京・明治座の主演舞台「女ねずみ小僧」の舞台稽古と囲み取材を行う予定だったが、赤坂容疑者の逮捕が報じられた30日、突然、劇場からマスコミ各社に「中止」の連絡が入った。「稽古の時間が取れなくなったから」としているが、関連の質問を封じたかったのか。

 「光GENJI」の元メンバーにもショックが広がっている。諸星和己(37)は、「彼は気の弱い面があった。何か悩んでいたのかな。もっと心を強く持ってほしい。2度と手を出さないで」とコメント。

 また、大沢樹生(38)は、「報道されていることが事実であれば本当だとすれば、とても残念です」と話した。

 大沢と親交がある出版プロデューサーの高須基仁氏はこう語る。

 「大沢は大手事務所を離れ、苦労しながらがんばって映画を作ったよ。東京ドームのど真ん中でライブをやった人間が、その思い出にしがみつかず、映画館の舞台あいさつで拍手をもらったっていいじゃない。赤坂クンも気持ちまでマイナーになってほしくないな」
エンタメ‐芸能界ニュース:イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/95869/

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女優。本名・多田真裕美。1956年2月5日、兵庫県淡路島・洲本市生まれ。1971年に宝塚音楽学校入学。1973年に宝塚歌劇団に入団。同年「花かげろう」で初舞台。入団当初から華やかな容姿とアイドル性が目を引き、「天衣無縫」「オモロイ子」と評判だった。娘役もこなし、コメディーセンスも抜群で、1982年に月組トップスター就任。カリスマ的な人気を誇った。相手役の娘役トップ、黒木瞳(現女優)とは”アイドルトップコンビ”として注目された。1985年に惜しまれつつ退団。黒木が電撃的に同時退団を発表し、当時劇団史上初のトップコンビ退団として話題となった。一方、在団中からテレビやCMなどでも活躍。1975年にはレコードシングル「悲しみのアイドル」もリリースした。在団中の主な代表作は「ガイズ&ドールズ」「ディーン」「情熱のバルセロナ」「二都物語」「ヒート・ウエーブ」など。退団後は女優に転身。舞台をはじめテレビや映画と幅広く活動し、日本を代表するミュージカル女優として活躍中。舞台では1986年「プリンセス・モリー」で退団後初舞台を踏み、同年、野田秀樹演出の「十二夜」ではセバスチャン、ヴァイオラの男女双子の2役に挑戦、好評を得た。その後も「風と共に去りぬ」のスカーレット役、「カルメン」のカルメン役、「マイ・フェア・レディ」のイライザ役(6代目イライザで2005年11月に上演回数450回を突破)、「サウンド・オブ・ミュージック」のマリア役、「クレオパトラ」のクレオパトラ役、「ローマの休日」のアン王女役、「椿姫」のマルグリット役、「マリー・アントワネット」のアントワネット役、「トスカ」のトスカ役などミュージカル、ストレートプレーなど一貫して主役を演じ続けている。演劇賞も多数受賞。1990年に第15回菊田一夫演劇賞、1998年度の文化庁芸術祭賞演劇部門大賞、1998年に第24回菊田一夫演劇大賞、2000年に第22回松尾芸能賞・演劇優秀賞など。テレビでは1986年にNHK「武蔵棒弁慶」で巴御前役に挑戦。同年TBS系「チャオチャオ・たこかいな」で退団後初主演した。NHK大河「武田信玄」「女ねずみ小僧」「古畑任三郎」(ゲスト)など。2006年NHK大河「功名が辻」でお市の方を演じた。映画では1992年「エンジェル・僕の歌は君の歌」で本格的にスクリーンデビュー。2006年にディズニー映画「ナルニア国物語/第1章ライオンと魔女」の日本語吹き替え版で声優初挑戦。同年「日本沈没」にも出演した。私生活では、1987年に舞台「風と共に去りぬ」で共演した俳優、松平健と1990年12月に結婚。当時は元宝塚スターと時代劇スターの結婚と話題を呼んだが、2003年12月に離婚した。 2007年3月、12歳年下のインテリア・デザイナー、森田恭通氏と婚約。 大地真央:イザ!


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posted by ぴか at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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