2007年11月27日

サランラップ 28年ぶり値上げへ

お台所に欠かせない、「サランラップ」・・毎日毎日お世話になってます・・そのサランラップも、値上げされるそうです・・なんと値上げは昭和55年以来28年ぶりのことなんだとか・・2月12日出荷分から平均7パーセントの値上げだそうです・・少しづつサランラップの在庫増やしておこう・・

今でこそ、毎日のように使っているサランラップですが、ワタシが最初に

サランラップを知ったのはいつ???と思い返しても思い出せな

い〜〜そしてサランラップっていつからあったんだろーーとふと思い、調べて

みると・・日本でサランラップの販売が開始されたのは昭和35年、まだ家庭での冷蔵庫の普及率は10パーセントくらいの時代だったそうです(あら、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の時代設定が昭和34年なので・・ふーーん^^)その後冷蔵庫の普及率50パーセントの昭和40年代、電子レンジが広まった昭和50年代・・と徐々にサランラップの普及は広まっていったようです。

発売当時のサランラップの価格は7メートル100円だったとか・・

ただし当時(昭和35年)の100円は今の1000円くらいの価値があったので、サランラップは高価な商品だったんだなーと思います。


バイオエタノール燃料の普及と、人口13億人を抱える中国の穀物輸入量の増加で、小麦の価格が上昇して、うどんやパスタやパンやらお菓子やら様々な食品が値上げし、(最近、お気に入りだったパスタ屋さんが閉店してしまいました・・ショック・・)

そして、原油価格の高騰で、ガソリンも灯油も値上げしていて、これから家計はどうなっていくのか・・ふ、不安です・・

あーもう、毎日のように値上げのニュースばかりでうんざりです・・が仕方ありません・・現実は直視せねば・・

昨夜、クリスマスツリーの飾りつけをしながら、ぴ太郎は「サンタクロースに●●●をお願いしてるんだーーーー^^」と言っていました・・我が家にサンタさんはくるのでしょうか??
「サンタさんは小さい子のとこに行かなくちゃいけないんだから、今年は来ないかもってこともあるんだよー」とは・・・結構以前から話ていたりするのでした

サランラップ 28年ぶり値上げへ 「経費削減も限界」

サランラップ」と姉妹品旭化成ホームプロダクツ株式会社 http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/

<ガソリン価格>初めて150円突破 2週連続最高値を更新
<森永製菓>「チョコボール」など主力商品値上げへ
ガソリン150円時代、値上げ相次ぎ生活直撃山崎製パンが値上げへ=食パンは24年ぶり、12月から
食品値上げ相次ぐ
<菓子メーカー>価格そのまま、内容減量で実質値上げへ
日清食が即席めんを17年ぶり値上げ、原材料高で
相次ぐ食品値上げ バイオエタノール人気が影響
まるか食品:「ぺヤング」値上げ…即席めん
豆腐・みそ・納豆・しょうゆ、値上げで結束食パンにカップ麺、カレー、トイレットペーパー、ガソリン…。この秋、生活必需品の値上げが相次いだ。新興国の需要拡大などで原料高騰に直面した食品業界が値上げの先陣を切り、原油価格の高騰がタクシー、電力・ガス料金の値上げへと影響のすそ野を広げ、家計を直撃する。今のところ大手スーパーが巨大な商品調達力をバックにした値上げ拒否姿勢でそのダメージをやわらげているが、本当の影響はこれからが本番だ。
 食品原料の高騰は、中国など新興国の消費拡大に加え、需要が高まるバイオエタノール生産向けに振り向けられるなど食料争奪戦が背景にある。最近のパンやめん類の原料となる小麦価格は、政府売り渡し価格の引き上げもあり、平成12年の1・8倍に上昇。日清フーズが11月から家庭用パスタや小麦粉を17年ぶりに値上げするのに続き、カップ麺、パン、うどんへと連鎖している。
 大手商社は、今後は13億人の胃袋を抱える中国が穀物輸入大国となり、「穀物や食品原料の価格は高止まりし、畜産農家が飼料コストを吸収できずに食肉の値上げにも波及する」とみる。
 原油価格の高騰による生活品への影響も大きい。学生やサラリーマンに身近な文具品では、大手のコクヨが10月からのコピー用紙に続き、来年1月からはノート類も値上げする。
 もっとも、古紙や重油などのコスト増で製紙各社も悲鳴をあげる。日本製紙連合会の鈴木正一郎会長(王子製紙会長)は22日、「もう一度価格改定をお願いせざるを得ない」と追加値上げを示唆した。ティッシュやトイレットペーパーは11月出荷分から7月に続く第2弾の値上げを打ち出したばかり。スーパーの特売作戦にも影響が出そうだ。
 家庭向けの電力、ガスにも値上げの波が押し寄せている。電力料金は燃料となる石油、ガスの値上がりを反映して「(来年1〜3月分を)値上げすることになる」(東京電力・勝俣恒久社長)見通しだ。
 第一生命保険経済研究所は、今年7月までの生活必需品の値上げによって、17年12月時点と比べて家計負担が実質で年間1万9018円増加したと試算。今後の電気料金などの影響を考慮すると負担額は膨らむ一方だ。
 ただし、相次ぐ食品メーカーの値上げ表明に対して、大手スーパーなどには受け入れを拒否する動きもある。「100円ショップ」を展開するザ・ダイソー(広島県東広島市)も「110円ショップになったらお客さまに申し訳ない」と、当面は企業努力で乗り切る方針だ。さらに、花王の尾崎元規社長は23日の中間決算発表の席上、原料高の影響は避けられないが、化粧品など消費財は当面企業努力でコストを吸収する姿勢を強調している。
 とはいえ、企業努力が限界に達するのは時間の問題。消費者の懐具合にもジワリと影響が広がるのは間違い。
「相次ぐ値上げ、財布を直撃 本番はこれから」ビジネス‐流通・商社ニュース:イザ!


posted by ぴか at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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