2007年11月29日

ウイルスの感染予防、薬より手洗いなどが効果的=研究


先月中心から、インフルエンザの患者報告数が急増し、今月中にも全国的流行が始まる可能性が高いことが二十七日、国立感染症研究所のまとめで分かったそうです。

国立感染症研究所によると、全国約四千七百の定点医療機関一カ所当たりの報告数が、一週間で全国平均一・〇人を超えると全国的な流行開始とされているそうですが、今月十八日までの一週間は〇・九四人(前週は〇・五〇人)で、次週の報告で一・〇人を超える可能性が高い。次週の報告で一・〇人を超えた場合、一九八七年以降で最も早い開始となるそうです。

インフルエンザ予防のワクチン接種や、外出後の手洗い、うがいを忘れないようにしたほうがよさそうです。

インフルエンザSARSなどの呼吸器系ウイルスの感染を予防するには薬よりも手洗いやマスクの着用といった物理的な方法が効果的とも言われています。
昨シーズンは、タミフルなどの問題も発生していましたし、

のどの乾燥を防ぎウィルスをながす効果のある、うがい手洗いを忘れないようにしたいものです。

ウイルスの感染予防、薬より手洗いなどが効果的=研究
インフルエンザ流行の兆し 県内、例年より早まる恐れ


タミフル投与を受けた7割が日本…なぜ?2007年04月13日
<タミフル>「異常行動」128人、8人死亡 厚労省発表 
<タミフル>の使用10代には控えるというニュース

国立感染症研究所 感染症情報センター<インフルエンザhttp://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/index.html

インフルエンザインフルエンザの患者発生、流行予測、予防接種 ... http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/flu/index.html


posted by ぴか at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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