2008年07月08日

夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気

 先週より各局の夏期・連続ドラマがスタート。

3日(木)に始まったフジテレビ系『コード・ブルー』(木曜22時)がビデオリサーチの調べ(関東地区・世帯平均)で21.2%と20%を越えるスタートを切り話題を呼んでいる

日曜日に放送されたTBS系『Tomorrow』は、16.8%を獲得し、現在のところ『コード・ブルー』に続いて2番目の視聴率を獲得した形となった。

ともに医療関係のシリアスな社会派ドラマだ。

テレビ朝日系『ロト6で3億2千万円当てた男』は、視聴率は12.4%。

夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気
7月7日11時8分配信 オリコン


★★★

 28日放送の仲間由紀恵さん主演のテレビドラマごくせん」(日本テレビ系)最終回の視聴率は23.6%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。
<ドラマ視聴率>「ごくせん」最終回は23.6% 有終の美飾る

★★★

 木村拓哉主演の連続ドラマ「CHANGE」(フジテレビ)は今週やっと20%を回復した。視聴率は20.9%ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
 しかし、終了はまだ先なのに、15分拡大して放送する“作戦”を強行しての数字だけに、過大な評価は禁物だろう。
 とにかく内容がひどすぎる。
「CHANGE」15分拡大放送で視聴率20%を回復したが

★★★

6月26日に放送された長澤まさみさんと上野樹里さん出演のテレビドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の総集編「スペシャルアンコール特別編」の視聴率は17.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、22.8%を記録した前週の放送の最終回に比べやや下落した。

 今回放送された特別編は単なる総集編ではなく、新たに加えられたシーンもあり、最終回のその後を伝えたが、視聴率では最終回の記録22.8%には及ばなかった。
<ドラマ視聴率>「ラスト・フレンズ」総集編は17.4% フジ社長は「視聴者から支持得られた」と総括

特別編『もうひとつのラスト・フレンズ』視聴率17.4%

★★★

<ドラマ視聴率>「相棒」「古畑」2大刑事ドラマの再放送が健闘 「ごくせん」失速 初の20%割れ

<ドラマ視聴率>「ラスト・フレンズ」初の20%越えで「CHANGE」抜く 長澤、上野の熱演で右肩上がり

★★★

5月19日(月)放送のチェンジ第2話視聴率23.0%、初回視聴率26.4%、その後も、24.8%23.3%25.1%25.3%と高い視聴率を続けていた日本テレビの「ごくせん」の23日放送分の視聴率が21.1%で、19日の週では「チェンジ」が「ごくせん」を抜いたという形になったそうです。今後も目の話せない視聴率競争・・といったところでしょうか・・

フジテレビ、月9ドラマ・キムタク・チェンジ第3話視聴率22.4%だったようです。

キムタク『CHANGE』、仲間『ごくせん』抜く

フジテレビ・月9ドラマ「チェンジ(CHANGE)」第2話・国会王子の初体験

日本テレビ・ごくせん

注目番組の視聴率


posted by ぴか at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
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