2007年06月05日

斎藤「わが早稲田は一生勝ち続けます」

斎藤「わが早稲田は一生勝ち続けます」6月5日6時4分配信 スポーツニッポン

祝勝会でファンの大きな声援を浴び、帽子を取って笑顔の早大・斎藤

 【早大7―2慶大】ハンカチ王子が“Wの歓喜”に浸った。東京六大学野球春季リーグ戦は4日、早大が慶大3回戦に快勝し4季ぶりの完全V(勝ち点5)を達成。斎藤佑樹投手(1年)は出番がなかったが、リーグトップタイの4勝が確定し、投手では史上初の1年春ベストナインに選出された。Vパレードを満喫した後は早大黄金時代到来を宣言。斎藤で始まった今リーグ戦は、最後まで斎藤が主役を務めてフィナーレを迎えた。

 ≪ベストナイン!“Wの歓喜”パレード≫紙吹雪と紅白の風船が舞い、爆竹音が鳴り響く。パレードの主役とともに人の波が動き、無数のフラッシュがたかれた。先輩ナインと肩を組み「紺碧の空」を口ずさみながらの行進。沿道から駆け寄った60歳代の女性から手づくりの首飾りをかけられると、斎藤はさわやかな笑顔を振りまいた。

 「(甲子園優勝後の凱旋と比べて)こっちの方が全然凄いです!」

 早大・大久保キャンパスから西早稲田キャンパス大隈講堂前まで約3キロの道のり。斎藤が姿を見せる前から大久保キャンパス前だけで1500人の人だかりができるなど、沿道は大勢のファンで膨れ上がった。

 史上初の1年春開幕投手白星から51日。リーグ最終戦は出番がなかったが、完全Vとともに大きな勲章を得た。担当記者による投票で29票中26票を獲得して文句なしのベストナイン。史上初めて1年春に投手で選出され、充実のシーズンを締めくくった。

 東京六大学のベストナイン最多受賞記録は明大・高田(現日本ハムGM)の7度。投手では法大・江川(評論家)の6度が最多だ。卒業まで7シーズンを残す斎藤には、新記録となる全8度受賞の挑戦権がある。1年目から伝統ある東京六大学の歴史を次々と塗り替える神宮の王子は「7(度)はいるんですか?(8度は)獲れれば獲りたい。頑張って目指したいと思います」とサラリと言ってのけた。

 あす6日は19歳の誕生日。「18歳がこんなにいい年になるとは思わなかった。自分の中では18歳は子供ってイメージがあるけど、19歳から大学生、大人の仲間入りのような感じ」。パレード後の祝勝会では、昨秋の2倍近い5000人のファンからハッピーバースデーコールで祝福された。

 大勢のファンが期待するハンカチパフォーマンスは「まだ1年なので…イメージは崩せません」と封印。代わりに最後はマイクパフォーマンスで沸かせた。「自分がいる4年間で再び早稲田の黄金時代を切り開きたいと思います。わが早稲田大学野球部は一生勝ち続けます」。また少し大人っぽさを増した18歳。でも、やっぱりハンカチ王子には変わらぬさわやかな笑顔が似合っていた。

最終更新:6月5日6時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000000-spn-spo

佑ちゃん、プロ野球に勝った!視聴率でもV
佑ちゃん、史上初の1年生投手ベスト9


2007年06月04日

佑ちゃん、プロ野球に勝った!視聴率でもV

早稲田大学ルーキー斎藤佑樹投手が先発し、優勝を決めた東京六大学野球春季リーグ、早慶戦2回戦は、3日午後2時からNHK教育で生中継されましたが、平均視聴率は関東地区で9.9パーセント、
優勝決定時の午後4時1分で、15.6%(関東地区)だったそうです。

同じ時間帯の、プロ野球中継を上回る視聴率。早慶戦及び斎藤佑樹投手の人気がわかります。
ただし、関西地区の視聴率は3.7パーセントだったようです。


佑ちゃん、プロ野球に勝った!視聴率でもV
(2007年6月4日11時39分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070604-OHT1T00156.htm

佑ちゃん、史上初の1年生投手ベスト9

佑ちゃん、史上初の1年生投手ベスト9

東京6大学野球春季リーグ戦のベストナインに優勝した早稲田大学の
斎藤佑樹投手が1年生ながら、選出されました。

ベストナインはアマチュア野球担当記者の投票で決まるもので、1年生投手が春季リーグでベストナインに選出されたのは初めてだそうです。
斎藤佑樹投手がは今季リーグ最多タイの4勝をマーク。優勝を決めた3日の慶大2回戦でも勝利投手となりました。

斎藤佑樹投手のことは、今日のワイドショーでも盛んに取り上げていました。「あんなに白いユニフォームが似合う選手はいない」というコメントもありました。

また、斎藤佑樹投手のおかあさんの手記が新聞に掲載されたそうで、斎藤佑樹投手は、寮生活をしているが、毎朝、先輩達を起こすことが仕事で、おかあさんが、6時40分(だったかな??)になると、おかあさんは斎藤佑樹投手にモーニングコールをするのだとか・・。微笑ましくてて、ちょっと笑ってしまいました。

斎藤佑樹投手、おめでとうございます。ますますの活躍が楽しみですね。

佑ちゃん、史上初の1年生投手ベスト9
6月4日16時42分配信 日刊スポーツhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000017-nks_fl-base

2007年05月28日

「横綱白鵬」を答申=横審、満場一致で−大相撲

4年ぶりに横綱が誕生するようです。、朝青龍と白鵬二人横綱となり、相撲界に活気がよみがえるか・・と期待が大きいようです。タイプの違う二人横綱で、面白くなるといいです。

「横綱白鵬」を答申=横審、満場一致で−大相撲
5月28日18時0分配信 時事通信
 大相撲の横綱審議委員会(海老沢勝二委員長)が28日、東京・両国国技館で開かれ、日本相撲協会から諮問を受けた大関白鵬(22)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=の横綱昇進について審議し、満場一致で横綱に推薦した。
 横審の推薦内規では、大関で2場所連続優勝した力士を原則として推薦するとしており、春場所を13勝、夏場所を全勝で連覇した白鵬の昇進に異論は出なかった。
 横審の答申を受け、相撲協会は30日に開く名古屋場所番付編成会議と理事会で白鵬の昇進を正式に決定。69人目の横綱が誕生する。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000097-jij-spo

時事ドットコム:白鵬、待たれる型の完成=開眼の兆しも−大相撲

2007年05月27日

「不惑」で初のカズダンス 三浦、最年長G記録更新

三浦知良選手の話題
「不惑」で初のカズダンス 三浦、最年長G記録更新
 自らの日本人最年長記録を塗り替える40歳3カ月でのゴールに、「不惑」といわれる年齢になって初の「カズダンス」が飛び出した。横浜FCの三浦は「リクエストがあったからね」と得意げに笑った。
 前半21分だった。左から滝沢が送ったボールに、後方から走り込んだ三浦が右足を振り抜いた。「理想的なところにボールがきた」。きれいに右すみのゴールネットを揺らすと、横浜FCサポーターは総立ちとなった。
 ナビスコ杯を含むここ11試合で10試合に先発。この日は後半20分に退くまで鋭い飛び出しでたびたびチャンスを作った。「疲れはないと言えばうそになる。でも試合に出続けることでシーズン序盤より筋肉の反応が良くなっている」と切れ味が増してきたことを実感している。
 まだ3勝目と厳しい状況は続くが「良くなっている。その間に結果を出さないといけない」。チームを上昇に導く決意だ。

[ 共同通信社 2007年5月26日 21:45 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070526-00000060-kyodo_sp-spo.html

横浜Cの三浦、J1日本人最年長得点☆5月13日
タグ:三浦知良

2007年05月25日

1000試合出場を果たしたイチローの意外な夢とは?

1000試合出場を果たしたイチローの意外な夢とは?2007年5月25日 (金) 13:32 MAJOR.JP 【セントピーターズバーグ24日=Jim Street / MLB.com】この日のタンパベイ・デビルレイズ戦の第1打席は、もはや見慣れた感もある一塁への内野安打。シアトル・マリナーズのイチロー外野手はこうしてバットと足で数々の偉業を積み重ね、メジャー7年目で1000試合出場を達成した。

 マリナーズのジョン・マクラーレン・ベンチコーチはイチローの印象について、「私の目には(以前と)何も変わってないように見える。違いと言えば、ライトではなくセンターを守っていることくらいだ」と話す。イチローは新たなポジションでも俊足を生かし、どこまでも打球を追いかけている。

 新しい守備位置も経験し、偉業も達成し尽くしたイチローは、意外な夢を口にした。それはメジャーのマウンドに立つこと。日本では1996年の球宴で1度だけ経験している。

「9回2死、バッターは(当時巨人、現ヤンキースの)松井(秀喜外野手)だった。すごくわくわくしていたのに、投手が代打に送られた。はらわたが煮えくり返って、完全に冷めてしまった。相手がピッチャーだったので直球しか投げず、結果はショートゴロだった」と振り返る。イチローのまだ見ぬ決め球は、来るべき未来のためにとってある。http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/headlines/?id=1861840&a=1886

卓球の世界選手権福原愛ちゃん完敗

愛ちゃん完敗 日本女子は全滅

 卓球の世界選手権第4日は24日、ザグレブで行われ、女子シングルス3回戦で世界ランキング11位の福原愛(ANA)は同63位のダニエラ・ドデアン(ルーマニア)に0―4と完敗し、3度目の世界選手権個人戦で悲願のメダル獲得はならなかった。

 全日本選手権3度優勝の平野早矢香(ミキハウス)もエリザベタ・サマラ(ルーマニア)に2―4で逆転負けし、日本女子は姿を消した。スポニチ Sponichi Annex 速報

 ▼福原愛の話 きのうはすごくいい感じだったけど、きょうは緊張してしまった。マークしていたけれど、自分が思っていたよりももっと強かった。前回と同じ3回戦で負けた。ちょっとショックです。]

福原 愛(ふくはら あい、1988年11月1日 - )は、日本の卓球選手。宮城県仙台市生まれ、早稲田大学スポーツ科学部1年生で全日本空輸(ANA)所属。日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーン・シンボルアスリート制度適用選手。2005年4月にははじめて日本人女子世界ランキング最高位となった。2007年5月時点での世界ランクは11位。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タグ:卓球 福原愛
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