2007年09月09日

キムタクとことん現場主義…「HERO」公開インタビュー 

キムタクとことん現場主義…「HERO」公開インタビュー 

SMAP木村拓哉(34)主演の映画「HERO」(鈴木雅之監督)が8日、邦画史上最多の475スクリーンで封切られた。公開に合わせこのほど、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、とことん現場主義の姿勢など、仕事への思いを語った。

 01年のドラマで平均視聴率34・3%を記録した話題作の映画化。昨年放送されたドラマの特別編が、映画を引き受ける大きなきっかけになった。

 「特別編の時、個人的に、(主人公の)久利生(くりゅう)公平的にも『本当の終わりではないな』という部分が正直ありました。こんなに恵まれた話はないですし。(映画化は)ドラマに参加してきた自分にとっては、とんでもないご褒美だから。なんの抵抗もなく」

 終わりでないと感じた部分に、映画で区切りはついたのか?

 「テレビシリーズをやらせていただいたときにはない、人物観の1つの形は、今回のストーリーの中で形作られた、というのがあると思う」

 【注】インタビュー詳細全文は、駅・コンビニなどで販売している9月9日付けスポーツ報知でご覧ください。
(2007年9月9日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070909-OHT1T00058.htm

「HERO」“踊る2”超え「あるよ」:

「HERO」“踊る2”超え「あるよ」

「HERO」“踊る2”超え「あるよ」 

SMAP木村拓哉(34)主演の映画「HERO」(鈴木雅之監督)が8日、邦画史上最多の475スクリーンで封切られた。

平均視聴率34・3%を記録した連続ドラマの映画化で今年No.1の話題作。木村は舞台あいさつで「進水式を迎えられた」と公開を“航海”に例えて船出を祝った。

 平成のHERO・木村は、観客の意表をつき、舞台袖ではなく、客席の後ろから現れた。黄色い声援をかき分けながら、ゆっくりと前方のステージへ。超満員の会場を見渡すと、ホッとしたように唇をなめた。

 午前11時、東京・日比谷スカラ座。日本で最初に有料で見た観客への舞台あいさつ。「いくら船を造り上げても、水に浮かべなければただのモノだなと思ってまして。今日、見事に進水式を迎えられたんだなと思ってます。これからどれだけの船旅ができるかドキドキです。皆さんが楽しんでくれるのが、自分たちスタッフの一番のご褒美」。待ちわびた公開を“航海”に例え、祝福に包まれた船出を喜んだ。

 木村は完成後も精力的に取材に応じた。この日、ヒロインの松たか子(30)、大塚寧々(39)、阿部寛(43)、勝村政信(44)、小日向文世(53)、八嶋智人(36)ら、ドラマでもおなじみの面々と、客席に交じって行った写真撮影では、照れながらピースサインも出した。

 01年にフジテレビの連続ドラマとして放送、平均視聴率歴代1位となる34・3%をたたき出した超人気作。この日午後1時までの興収は興収71億円の「LIMIT OF LOVE 海猿」の128%の好スタート。配給の東宝によると興収90億円は確実な状況だという。

 「HERO」ほか、実写邦画史上最高興収の「踊る大捜査線THE MOVIE2」(興収173・5億円)などの製作を手掛けたフジテレビの亀山千広映画事業局長(51)も手応え十分。「あくまで個人的に」と前置きしつつ「自分で自分の記録を超えたい」と「踊る―」超えも視野に入れている。

 来月4日に開幕する韓国・釜山国際映画祭での上映が決定。作品には韓国の人気俳優イ・ビョンホン(37)が出演、釜山ロケも行っており、今後が盛り上がるのは確実。国内外にHERO旋風が吹き荒れそうだ。

(2007年9月9日06時02分 スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070909-OHT1T00056.htm

キムタク「HERO」の“航海”にドキドキ

キムタク「HERO」の“航海”にドキドキ

キムタク「HERO」の“航海”にドキドキ


 SMAP木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」が8日、邦画史上最多の475スクリーンで初日を迎え、木村、松たか子(30)、大塚寧々(39)、阿部寛(43)らが東京・日比谷スカラ座で舞台あいさつした。

 満員の観客を前に木村は、照れくさそうにしつつ「いくら船を造り上げても、水に浮かべなければ、ただのモノだなと思う。今日、見事に進水式を迎えられたんだなと思ってます。これからどれだけの船旅ができるかドキドキしてますが、よかったら、またちらっと顔をだして下さい」と航海ならぬ公開を喜んでいた。

(2007年9月8日14時58分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070908-OHT1T00133.htm

キムタク「好きな男」14年連続1位

木村拓哉主演「HERO」10月アジア公開

2007年09月02日

木村拓哉主演「HERO」10月アジア公開

木村拓哉主演「HERO」10月アジア公開

 SMAP木村拓哉(34)主演の映画「HERO」(8日公開)が、10月から韓国・香港などアジア公開されることが31日、発表された。木村の人気はもちろん、イ・ビョンホン(37)が出演していることも手伝って、韓国では実写邦画史上最大となる250スクリーンでの公開となる。

 木村はこの日、東京・台場のメディアージュで行われた「HERO」のドラマ全11話&映画上映会にサプライズゲストとして登場。

 木村演じる主人公にあこがれて、検事を目指すロースクールの学生19人と対面。「僕らは僕らのできるフィールドでいろんな思いを届ける。皆さんが検察官になったら、皆さんしか立てないフィールドだから、全力で逃げずに向き合って」と激励していた。

(2007年9月1日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070901-OHT1T00033.htm

幸四郎、キムタクに燃えた…インタビュー 

武道館揺らす歓声にキムタク感無量!…「HERO」完成披露試写会:

2007年09月01日

幸四郎、キムタクに燃えた…インタビュー 

幸四郎、キムタクに燃えた…インタビュー 

HERO」(監督・鈴木雅之、8日公開)で11年ぶりに本格的に映画出演した歌舞伎俳優の松本幸四郎(65)が本紙のインタビューに応じた。SMAP木村拓哉主演で話題を呼んでいる同作だが、検事役のキムタクと弁護士役で法廷対決する“陰の主役”。舞台を軸に活動してきた幸四郎は、かつて熱狂的な映画少年だったという。63年を数える芸歴は、信念にも近い演技哲学に突き動かされて積み上げられてきたものだった。

 幸四郎は歌舞伎、ミュージカル、テレビ、映画と多岐にわたって活動してきたが、ジャンル分けを嫌う。

 「媒体を分けていたら本物の存在感は出せない。役は演じるのでなく生きるもの。若い歌舞伎俳優がテレビで『これを見た人が歌舞伎を見にきてくれたら』と言う。腹が立つ。歌舞伎、映像の双方への侮辱。そんな甘っちょろい考えでうまくいくはずがない。とんでもないことですよ」

 そんな気持ちも抱えながら11年ぶりに映画に本格出演した「HERO」では、キムタクと激突するハーバード大卒のエリート弁護士・蒲生一臣役。肩で着こなしたスーツ姿で登場した瞬間、ただ者でないことが分かる。

 「僕はイタリー的体形。スタッフが気遣ってアルマーニのスーツにしてくれたようです。親交ある弁護士がこの脚本を読み『ケチのつけようがない』と」

 蒲生は刑事事件の無罪獲得数日本一の大物。

 「彼は不本意で検事から弁護士になった。検事に見果てぬ夢を持ち続けたために。テイスティーなアダルトだよね」

 劇中では敵対関係だが、撮影を離れればキムタクとも語り合った。

 「このドラマの視聴率が30%超えただけあり、彼からはそれだけの自信、自負を感じた。逆に僕も蒲生役として(木村演じる)久利生をはね返そうと燃えた。クランクアップ時、彼は『一緒にやれて良かった』と。こちらも刺激になって非常にうれしかった」

 幸四郎は映画少年だった。

 「ずいぶん見た。小学生時、宮益坂の映画館で。ジョニー・ワイズミュラーの『ターザン』シリーズが好きでね。『ウエストサイド・ストーリー』は20、30回見た。1人でね」

 この「HERO」では二女・松たか子とも共演。作り手の粋な演出もある。

 「あの子は役によって顔形が大きく変わる。希有(けう)な資質。父親と娘って本当にとことん腹割って話し合えるときがあるのかな。息子(市川染五郎)との関係とは全然違う。公演先のホテルでルームサービスを一緒に食べても20、30分で『ごちそうさま』って出ていってしまうけど、いい気分の親子関係ですよ」

 幸四郎は「ラ・マンチャの男」の中の名曲にちなみ「見果てぬ夢」という言葉をよく使う。それは、かたくなまでに妥協を許さない生き方に通じている。

 ◆松本 幸四郎まつもと・こうしろう)本名・藤間照暁。1942年8月19日、東京都生まれ。65歳。3歳で初舞台を踏み、49年に市川染五郎、81年に9代目松本幸四郎を襲名。「ラ・マンチャの男」などのミュージカル、テレビドラマにも多数出演。「勧進帳」の弁慶は来年1000回を達成する。2000年には歌舞伎集団「梨苑座」を旗揚げしている。

(2007年9月1日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070901-OHT1T00047.htm

2007年08月07日

武道館揺らす歓声にキムタク感無量!…「HERO」完成披露試写会

武道館揺らす歓声にキムタク感無量!…「HERO」完成披露試写会 SMAP木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)の完成披露試写会が6日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われた。

 01年に平均視聴率34・3%を記録したフジテレビ系超人気ドラマの映画化。ホームページなどで募集した招待券には、20万通もの応募が殺到。競争率80倍からチケットを手に入れた2500組5000人のファンが、ひと足お先に特設大画面で観賞した。

 劇中では、法廷でもネクタイをしない破天荒な検事・久利生公平を演じる木村だが、節目の試写会とあって、ネクタイ姿で上映後に登場。ラストシーンでの会場が揺れんばかりの大歓声に「ものすごいテンションが伝わってきた。カーテンの向こうにいたんだけど、何かのハプニングかなって。期待以上の反応をいただきまして。喜びを感じてます」と感無量。劇中のキーワードとなるスペイン語のセリフも特別に披露した。

 この日はヒロインの松たか子(30)はもちろん、大塚寧々(39)、阿部寛(43)ら「東京地検城西支部」のメンバーが「1度限り」の勢ぞろい。全員が武道館を縦断する約50メートルのレッドカーペットを練り歩いた。上映前には会見も行われたが、八嶋智人(36)らが「自分にとってのヒーローは木村拓哉」と声をそろえてたたえていた。公開規模は邦画最大級を予定。まだまだ話題を振りまきそうだ。
(2007年8月7日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070807-OHT1T00061.htm

「HERO」試写会で松“身の危険”

「HERO」試写会で松“身の危険”

「HERO」試写会で松“身の危険”

 SMAPの木村拓哉(34)が主演した映画HERO」(監督鈴木雅之、9月8日公開)の完成披露試写会が6日、東京・千代田区の日本武道館で行われた。

 松たか子(30)阿部寛(43)ら「東京地検城西支部」のメンバーらと、武道館史上最長となる50メートルのレッドカーペットを歩いて登場。劇中で木村との恋の行方が注目されるヒロインの松は5000人の歓声に驚いた様子で「刺されるんじゃないかと思った。無事にステージにたどり着けて良かった」と苦笑。

 01年に放送され、大ヒットしたフジドラマの映画化。木村は「多くの人の思いが込められた作品。出演者も温かい人ばかりで(ドラマ終了後も)城西支部が存在していたと実感し、そこに存在していることがうれしかった」と喜びを表現した。邦画史上最多の465館で公開中の「西遊記」と同規模の上映を予定している。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/08/07/06.html

2007年08月06日

キムタク「HERO」9月8日ロードショー

夏休み映画の公開真っ最中・・「ポケモン」やら「仮面ライダー」やら「ゲキレンジャー」やら・・子供のお付き合いで大変ですー。

そんな混雑の中、9月8日公開・・という「HERO」の広告を持ってきてしまいましたー。

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キムタク主演映画「HERO」が撮了

◆映画「HERO」 http://www.hero-movie.net/

2007年06月16日

キムタク主演映画「HERO」が撮了

SMAPの木村拓哉(34)さん主演の映画「HERO」が、クランクアップしたそうです。

HEROは2001年に平均視聴率34・3%を記録したフジテレビの人気ドラマです。

最終日は東京・江東区の辰巳の森緑道公園で、木村拓哉さん、松たか子さん他レギュラー全員でクライマックスシーンとタイトルバックを撮影しました。

約2ヵ月半の撮影を終えて、木村拓哉さんは 僕らも(作品に)再会させてもらったので、今度はスクリーンで僕たちと客席のみなさんが再会できれば」とファンへメッセージを送っています。

森田一義(タモリ=61)さんや松本幸四郎(64)さんらも出演していて、さらにイ・ビョンホンとの共演もあるなど豪華な映画となっています。映画HERO」(監督鈴木雅之)は9月8日公開です。

キムタク万感!映画HEROクランクアップ
(2007年6月16日06時00分 スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070616-OHT1T00042.htm

キムタク、ビョン様に「Sorry」
イ・ビョンホン 映画『HERO』で木村拓哉と競演
キムタク最強のライバルに幸四郎
キムタク 自然体で映画版「HERO」:

2007年04月28日

キムタク、ビョン様に「Sorry」 

キムタク、ビョン様に「Sorry」 【釜山(韓国)27日】SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の韓国・釜山ロケが報道陣に公開された。共演の松たか子(29)、韓国人俳優イ・ビョンホン(36)も撮影に参加した。

 木村は26日に釜山入りし、会見後に深夜までアクションシーンを撮影。「手応えというより、筋肉痛」と苦笑いしつつ、この日も午前8時から、釜山の船着き場で撮影に臨んだ。事件のカギとなる車を海からつり上げるシーン。喜ぶ検事(木村)と担当事務官(松)のもとに、捜査を助けた韓国のエリート検事(ビョンホン)が現れ、握手を交わすもの。

 初の海外ロケに木村は「現場の雰囲気はセリフを覚えることより大事。作品にも(雰囲気は)絶対でちゃう。大切以上のもの。当然と思うからこそ、神経質になる」雰囲気作りを気にかけており、合間にはビョンホンに英語で「時間がかかってゴメンね」と気遣う場面も。同作は韓国を始め台湾、香港の配給会社からオファーが届いており世界公開に向け順調だ。

(2007年4月28日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070428-OHT1T00072.htm

キムタク“久利生ジャケット”に感慨
 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、監督鈴木雅之)の韓国・釜山ロケが27日、報道陣に公開された。郊外の五六島(オルド)船着き場で、殺人事件の手がかりとなるミニバンを海中から引き揚げるシーン。韓国の人気俳優イ・ビョンホン(36)、松たか子(29)らと撮影に臨んだ。

 木村は01年にフジテレビで放送されたドラマ版で着用したものと同じ、「A BATHING APE」社の茶色いダウンジャケット姿。“スーツを着ない異色の中卒検事”を象徴するアイテムで、放送当時はプレミアがつくほどの人気となったもので、木村は「よくスタッフが保管していてくれた。一スタッフの一視聴者でもあった一面が見られた」とうれしそうな表情を見せた。

 また関係者は韓国、台湾、香港から映画公開のオファーがあったことを明かした。
[ 2007年04月28日付 スポニチ Sponichi Annex ]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/28/05.html

2007年04月27日

釜山入りキムタク ビョン様と意気投合

釜山入りキムタク ビョン様と意気投合
 SMAPの木村拓哉(34)が26日、主演映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)のロケで韓国・釜山入りした。空港では出迎えた約1000人のファンが大興奮。会見では、同国の人気俳優で初共演するイ・ビョンホン(36)について「初めて会ったと思えない」と語り、意気投合した様子を見せた。(岩田 浩史)

 金海国際空港に駆け付けたのは、10代の女性を中心とする約1000人。木村の写真入りうちわなや、大きな横断幕を手にしたファンが到着ゲート前に集結。待ちわびて「キムラ・タクヤ!キムラ・タクヤ!」のコールがわき起こり、誰からともなくSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を日本語で歌い始めた。

 入国手続きを終えた木村が黒のジャケットにパンツ姿、眼鏡も帽子も全身黒ずくめで登場すると、ファンの興奮は頂点に。木村は照れ笑いを浮かべながら30秒近く立ち止まり、ファンに向かって軽く手を振って空港を後にした。

 木村が出演したドラマは「HERO」(01年)をはじめ「ラブ・ジェネレーション」(97年)「ロング・バケーション」(96年)などがケーブルテレビなどで放送され韓国でも大ヒット。釜山入りは公表されていなかったが、ネットなどから情報を得たファンが駆け付けたようだ。

 ホテルで行われた会見には、ビョンホンと初のツーショットで登場。冒頭、韓国語で「お会いできてうれしいです」とあいさつした。ビョンホンは、木村演じる久利生(くりゅう)検事の捜査に協力するカン・ミンウ検事役。木村は“キラースマイル”を横にして「初めてと思えないほど受け入れてくれた。今から撮影が楽しみ」と笑顔。一方ビョンホンは「初めて訪日したとき、木村さんがとても有名な俳優と知った。その時からの願いがかない、共演できてとてもうれしい」。会見前には、SMAPの草なぎ剛(32)から教わった韓国語を交えて談笑。最後は2人でがっちり握手。30分の会見を終えると、ビョンホンが木村に日本語で「お疲れさま」とねぎらうなど、すっかり打ち解けた様子だった。 スポニチ Sponichi Annex http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/27/01.html

キムタク「インパクトある方」イ・ビョンホンと初対面
イ・ビョンホン 映画『HERO』で木村拓哉と競演
キムタク最強のライバルに幸四郎
キムタク 自然体で映画版「HERO」
キムタク捜査開始!映画「HERO」クランクイン 

キムタク「インパクトある方」イ・ビョンホンと初対面

キムタク「インパクトある方」イ・ビョンホンと初対面 【釜山(韓国)26日】SMAPの木村拓哉(34)が主演映画HERO(鈴木雅之監督、9月8日公開)の撮影のため釜山入りした。5年ぶりの訪韓で、空港には1000人ものファンが殺到。釜山市内のホテルで、共演する人気俳優、イ・ビョンホン(36)と共同会見を行い、日韓スーパースターの初のツーショットが実現した。 (4月27日 06:00)
日韓を代表するスターの夢のご対面が、釜山の地で実現した。

 「アンニョンハセヨ。チョヌン、キムラタクヤ、イムニダ。パンガプスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。初めまして)」木村が、韓国でも活躍する草ナギ剛(32)直伝の韓国語であいさつし、会見はスタート。2人は会見前に約15分話したが「フラットに受け入れて下さった。日本のCMなどを見て、同じ表現者としてもインパクトのある方」(木村)、「初めてとは思えないほど親しみを感じました」(ビョンホン)と早くも意気投合した様子。写真撮影が終わると、ビョンホンが木村の肩を抱き日本語で「お疲れさま」と声をかけて締めた。

 木村の訪韓は1993年のテレビ東京系「愛ラブSMAP!」の撮影、2002年5月、NHKのサッカーW杯特番出演以来5年ぶり3度目だが、釜山は初めてだ。

 訪韓日時は秘密だったが、ウワサが飛び交い、金海国際空港には1000人ものファンが殺到。「世界に一つだけの花」などを合唱しながら木村の到着を待ち、ゲート登場と同時に大声援。帽子に眼鏡姿の木村は照れくさそうに、うつむき気味に歩きつつ、写真撮影に笑顔で応じた。

 ビョンホンらの来日フィーバーを例に挙げ「自分が(映像で)見ていた光景に入り込んでいた。うれしかったけど、はずかしいというか…まさかこういう出迎えをしてもらえるとは思ってなかったので、ビックリしました」とはにかんだ。

 会見後、木村は早くも市内で撮影をスタート。車を追いかけ激走するアクションシーンに挑んだ。27日にはビョンホンと、共演の松たか子(29)も撮影に合流、約1週間、同地でロケを行う予定だ。

(2007年4月27日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070427-OHT1T00032.htm

イ・ビョンホン 映画『HERO』で木村拓哉と競演
キムタク最強のライバルに幸四郎
キムタク 自然体で映画版「HERO」
キムタク捜査開始!映画「HERO」クランクイン 

2007年04月18日

イ・ビョンホン 映画『HERO』で木村拓哉と競演

イ・ビョンホン 映画『HERO』で木村拓哉と競演
“ビョン様”イ・ビョンホンが、木村拓哉と競演することとなった。

イ・ビョンホンは今年9月、日本で公開される木村拓哉主演映画『HERO ヒーロー』(監督:鈴木雅之)に、スペシャルゲストとして参加。日韓両国のトップスターがタッグを組むという、最高の話題を提供する。

イ・ビョンホンは事件の調査で韓国を訪れた木村拓哉(久利生公平)を援護する検事“カン・ミヌ”役で出演。友情のハーモニーを奏でる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000045-wow-ent

イ・ビョンホン:1970年生まれ・1992年にドラマ『アスファルト、我が故郷』で俳優デビュー。・チェ・ジウと共演したテレビドラマ「美しき日々」で、主に中高年の女性たちから支持されて人気を獲得した

キムタク「HERO」記事
http://pikamama0117.seesaa.net/article/38868897.html
http://pikamama0117.seesaa.net/article/38281727.html
http://pikamama0117.seesaa.net/article/38241227.html

2007年04月16日

キムタク最強のライバルに幸四郎

キムタク最強のライバルに幸四郎 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)に、歌舞伎俳優・松本幸四郎(64)が出演することが15日、発表された。木村演じる検事・久利生(くりゅう)公平と法廷で対決する“刑事裁判無罪獲得数日本一”を誇る敏腕弁護士・蒲生一臣(がもう・かずおみ)役で登場。シリーズ史上最強のライバルとして注目を集めるとともに、女優・松たか子(29)との親子共演も話題を呼びそうだ。 (4月16日 06:00)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070416-OHT1T00029.htm

幸四郎にとって、本格的な映画出演は主演映画「良寛」(97年)以来、10年ぶり。
ドラマ、舞台で様々な役柄を演じている幸四郎だが、弁護士役は初挑戦。知人の弁護士に台本のチェックを依頼するなど役作りへの姿勢も申し分ない。「人間の本当の意味でのあるべき生き方、あるべき姿を『HERO』は示していると思います。映画をご覧になった観客の方々、一人一人の中に生きる糧、生きる希望、勇気みたいなものを感じて頂ければ幸いだと思います」と話している。

キムタク「HERO」記事
http://pikamama0117.seesaa.net/article/38281727.html
http://pikamama0117.seesaa.net/article/38241227.html

2007年04月09日

キムタク 自然体で映画版「HERO」

キムタク 自然体で映画版「HERO」
4月9日6時4分配信 スポーツニッポン
 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(監督鈴木雅之、9月8日公開)がこのほど、横浜・大さん橋ホールでクランクインした。フジテレビで01年に放送された人気ドラマの映画化。木村は「(ファンが)いい形で再会できるものにしたい」と意気込みを語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000018-spn-ent

今回の映画「HERO」のあらすじは、ある傷害致死事件を担当するが、容疑を認めていた被告が初公判で一転して無罪を主張、事件は大きな展開を見せるというもの。
これまで謎に包まれていた物語の一部も明らかになるとか・・。

 木村は「映画館というかしこまった場所になるけど、(演じるのは)顔なじみの面々で、顔なじみのコミュニケーション。客席の皆さんと作品が、いい形で再会できる温度のものにしたい」と抱負を語っています

キムタク捜査開始!映画「HERO」クランクイン 

キムタク捜査開始!映画「HERO」クランクイン SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)がこのほど、横浜港大さん橋国際客船ターミナル内のロケセットでクランクインした。木村が型破り検事を演じたフジテレビ系人気連続ドラマの映画化で、木村は「映画でやれる喜びと充実感を思いっきり感じながらやっていきたい」と意気込みも語った。 (4月9日 06:04)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070409-OHT1T00096.htm

ドラマ「HERO」は01年にフジ系で放送され、同局の連ドラ歴代1位の平均34・3%を叩き出していたた人気作です。
映画の前作「武士の一分」は興行収入約40億円の大ヒット。
映画「HERO」もヒットするんでしょうねー。
映画「HERO」の撮影は5月中旬まで、8月下旬完成予定だそうですよ。
衰えることのない、キムタク人気、すごいなと思います

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